組織文化診断

 

 

ホフステードの組織文化モデル

組織文化とは、「ある組織のメンバーを他の組織のメンバーと区別する、集合的なプログラミング」であると定義できます。組織のメンバーが、社内、社外、そして仕事に対してどのような関係性を持っているかを示します。

itim の組織文化モデルは、次の8つの次元(切り口)で組織文化を診断、文化を可視化することで、戦略と文化を整合させ、組織のゴール達成を加速させます。

 

  • 目的と手段(目的と手段のどちらを重要視するか)
  • 大切なのは誰か(組織内の論理優先か組織外のステークホルダー優先か)
  • 仕事の規律(緩やかなコントロールか、厳格なコントロールか)
  • 組織内の関心(上司/部門への忠誠か、自身の職務/専門的能力への忠誠か)
  • 組織外への接し方(オープンか、閉鎖的か)
  • 組織の経営哲学(従業員志向か、仕事志向か)
  • 組織内の人々のリーダーシップ受容度
  • 人と組織の一体感

 

組織文化診断のプロセス

 

組織文化診断のプロセス

プロジェクト開始 目標設定

itim のコンサルタントと共に、プロジェクトの方向(目的、対象となる組織の確定、最適な文化を決定するワークショップへの参加者など)を定めます。

組織文化診断 オンラインサーベイ

組織の長、メンバーに約20分のオンラインサーベイに参加していただきます。一部の管理職の方々には、組織の沿革などに関するアンケートにも回答していただきます。

ワークショップⅠ 最適文化の決定

itim のコンサルタントと共に、マネジメントチームが目標達成に最適な組織文化のスコアを決定するワークショップです。

ワークショップⅡ ギャップ分析

オンラインサーベイを通じて測定された現在の組織文化が、目標達成、戦略の実行を支援しているか、それとも妨げているかを分析します。現在の組織文化が組織にもたらす影響を itim のコンサルタントが説明したうえで、変革が必要かどうか、もしそうであれば何をどのような手段で変革するかをファシリテートします。

組織文化診断のプロセス

変革の実践
次のツールを使いながら変革の実践を支援します。

– 組織メンバーを対象にした間接的変革「変革のレバレッジ(梃子)」

– 組織リーダーを対象にした直接的変革「エグゼクティブ・マッチ 360」

再診断

約1年後に組織文化診断を実施し、最適な組織文化が構築されているかどうかを検証します。また、最適な組織文化として設定された内容が、現在の戦略と整合性を維持しているかどうかも評価します。

 

オンラインツール 組織文化診断

 

現在の組織文化と、最適な文化、そして「理想の職場」を数値化して可視化し、ギャップを明示し、組織の目的達成に向けた最適の環境が整っているかどうかチェックする「組織の健康診断」です。

組織文化を8つの切り口(次元)から診断し、下記を明確にしたレポートをお届けします。

  • 組織の目標・ゴールを達成する最適環境と、現実文化のギャップ
  • 変革条件(組織の信頼・不安のレベルと、変革への準備度)
  • 組織の目標・戦略実現を妨げる、隠された傾向、パターン

 

<サンプル>

 

組織文化診断

 

 

組織文化診断

 

組織文化診断

 

 

組織文化診断の簡易版(英語版)を受けていただくことができます。こちらからどうぞ。

http://geert-hofstede.com/organisational-culture-scan-light.html