【9月2日セミナー】異文化マネジメント研修 無料体験会


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グローバル化の進展に伴い、国境を超えたビジネスに従事するグローバルリーダーの数が年々増えています。
外務省の統計では、海外に長期滞在する人の数は2015年で86万人。これは20年前の46万人の倍に迫る人数です。日本国内で国際的な仕事をする人を含めると、国境を超えたビジネスは、私たちがいつ関わってもおかしくない状況です。
そんな中、文化の違いから起こるマネジメントの難しさも目立つようになってきました。国境を超えたプロジェクトの7割が失敗すると言われています。その理由の一つが、文化の違いを考慮した異文化マネジメントの不足です。
大人になってから言語を学ぶには意識的な訓練が必要です。同様に、異文化マネジメントに関しても意識的な訓練をすることが、グローバルリーダーの成長には不可欠です。

異文化マネジメント研修 無料体験会

日時|2016年9月2日(金) 13:30~17:00
会場|ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 地下1階 ミーティングルーム0002
(東京都千代田区神田錦町3‐21)
定員|15名
費用|無料
申込|8月26日締切

この体験会では、経営における文化の研究で50年近い研究実績を持つ、オランダのホフステッド教授の研究をもとにした6次元モデルをご紹介します。
この6次元モデルを使った異文化マネジメント研修は、2014年に日本に導入されたばかりですが、既に多くの日本の大企業の海外赴任者研修や、グローバルリーダーシップトレーニングに採用され始めています。
・グローバルリーダーの育成
・海外赴任者トレーニング
・多国籍プロジェクトの推進
をご担当の人事・経営企画の皆さまや、経営陣の皆さまに、是非体験会にご参加頂き、そのエッセンスをお伝えしたいと思います。

▼注 本体験会は人事・経営企画・経営陣の皆さま向けに研修導入検討のご参考になるよう開催いたします。それ以外の目的でのご参加は場合によってはお断りする場合があります旨、あらかじめご了承ください。

ご参加の皆さまには、参加特典として、「カルチャーコンパス」個人診断を無料で受けて頂けます。これは、個人の「文化得点」を明らかにするものです。どの国の得点パターンと近い傾向があるか、赴任先やビジネス相手国とどのような文化的な摩擦が起きる可能性があるかを教えてくれるものです。
皆様のグローバルマネジメントにお役立て下さい。
当日体験会会場でお会いできますことを楽しみにしております。

 

講師プロフィール

宮森千嘉子(みやもり ちかこ) itim Japan 代表取締役 ホフステードセンターマスタートレーナー

サントリー広報部勤務後、HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また50 カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。「組織と文化」を生涯のテーマとし、企業、教育機関の支援に取り組んでいる。英国、スペインを経て、現在米国イリノイ州エバンストン市在住。異文化適応力診断(IRC) 及びCQ(Cultural Intelligence) 認定ファシリテータ、MPF社認定グローバル教育教材<文化の世界地図>(TM)インストラクター、地球村認定講師、デール・カーネギートレーナーコース終了。共著に「個を活かすダイバーシティ戦略」(ファーストプレス)がある。青山学院大学文学部フランス文学科、英国 アシュリッシビジネススクール(MBA)卒。

 

渡辺 寧 (わたなべ やすし)

慶応義塾大学文学部/政策・メディア研究科卒業後、ソニー株式会社に入社。7年に渡りマーケティングに従事。約3年の英国赴任を経てボストン・コンサルティング・グループに入社。メーカー、公共サービス、金融など、幅広い業界のプロジェクトに4年間従事。 2014年に独立し、現在は「人と組織が変わること」に焦点を絞ったコンサルティングに取り組んでいる。プライベートではアシュタンガヨガに取り組み、ヨガインストラクターでもある。
MBTI認定ユーザー/CPCC(Certified Professional Co-active Coach)/TLCプラクティショナー/ITIM組織文化診断・異文化コミュニケーション アソシエイトパートナー

 

黒木 潤子 (くろき じゅんこ)

1991年KDD(現KDDI)入社、法人営業、広報報道担当に従事。2000年から香港に渡り、香港および東京にて計12年間を仏系、日系、米系の 3社のサーチファームにて、主に海外に拠点展開する日系企業をクライアントとして、国内およ び海外拠点の重要なポジションへのヘッドハンティングプロジェクトを担当。リーダー層と対峙する中で、コーチングに関心を持つようになり、アドラー心理学をベースにしたプロコーチ養成スクールを卒業して、2013年独立。現在はエグゼクティブコーチングを生業とする他、個々人の真の本領発揮には組織文化やチームの関係性が大きく影響することも痛感し、組織文化・異文化専門 家集団のitimグループの一員として、組織・チームに対するシステムコーチ(ORSCer)として、活 動の幅を拡げている。 TLC(リーダー層の360度フィードバックプログラム)認定プラクティショナー

 

 キャンセルについて

お申込み後にお客様のご都合で受講をキャンセルされる場合は、japan@itim.orgまでメールにてご連絡ください。


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