CQ アセスメントの日本語化に取り組みました

GREE にシェア
[`evernote` not found]

 

こんにちは、宮森千嘉子です。あっという間に3月も後半に入りました。
この4月から新たな国、拠点で仕事を開始される方々もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方々には、CQ アセスメントを試していただきたいと思います。
私達はCQの研究・育成機関であるCultural Intelligence Centerとともに、その日本語化に取り組んでまいりましたが、この度個人評価用のプログラムの日本語化が完成しました。

CQ(Cultural Intelligence Quotient)とは

IQ (Intelligence Quotient), EQ (Emotional Intelligence Quotient)に続き、多様性を真に活用するために必要な能力です。「(国、民族、組織、世代など)多様な文化的コンテクストの中で、効果的に機能する能力」と定義され、これまで全世界の大学、企業で6万人以上の人が活用しています。

コカコーラでは、全世界から選ばれた50名のを対象にした6ヶ月間のリーダーシップ育成プログラム「カタリスト」の一部にCQを採用、グローバル・リーダーとしてのスキル構築に活用しています。
スターバックスは、ダイバーシティシティ&インクリュージョンへの長期的なコミットメントの一つとしてCQアセスメントを活用しています。
米国国防総省では、CQアセスメントを用いた異文化対応力トレーニングを展開しています。

Cultural Intelligence Centerのリーダーであるリバモア博士は、「Diversityは大きなポテンシャルを秘めている。しかし、Diversityそのものは、より良い解決方法を導き出すものではない。チームのCQが低い場合は、多様なチームより画一されたチームの方が効率的だ。しかし、CQが高くなれば、イノベーション、生産性、利益、などあらゆる指標で多様なチームが画一的チームを上回る。個人のストレスレベルが下がり、幸福感も高くなる。」と述べています。

CQは違いを活用して、更に良いソリューションを導くための能力であり、誰もが育成し、伸ばしていくことのできる能力です。
今回の日本語版をぜひ、ご活用ください。

CQについては、こちらもご覧ください。

Cultural Intelligence (CQ)

GREE にシェア
[`evernote` not found]

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL