Cultural Intelligence (CQ)

Cultural Intelligence (CQ)とは、「国や民族、組織、世代など、多様な文化的背景の中で、効果的に機能する能力」、いわゆる「文化の知能指数」を指します。itim Japanは、CQ測定の第一人者である The Cultural Intelligence Center の認定を受けたファシリテーターであり、同センターとともに、日本での普及に取り組んでいます。

CQは、 IQ (Intelligence Quotient)、 EQ (Emotional Intelligence Quotient)に続いて重要とみなされる能力で、意欲、知識、戦略、行動の4つの能力から構成されています。Cultural Intelligence Centerのリーダーであるリバモア博士は、「Diversityは大きなポテンシャルを秘めている。しかし、Diversityそのものは、より良い解決方法を導き出すものではない。チームのCQが低い場合は、多様なチームより画一されたチームの方が効率的だ。しかし、CQが高くなれば、イノベーション、生産性、利益、などあらゆる指標で多様なチームが画一的チームを上回る。個人のストレスレベルが下がり、幸福感も高くなる。」と述べています。「国、民族、組織、世代など、多様な文化的コンテクストの中で、効果的に機能する能力」の測定は、これまで全世界の大学、企業で6万人以上の人が活用しています。

CQは、以下の4つの能力分野と、13のサブカテゴリーで構成されており、自己評価、相対評価、360度評価などで測定されます。

 

CQ(文化の知能指数)を構成する4つの能力

 

CQアセスメント

CQは違いを活用して、更に良いソリューションを導くための能力であり、誰もが育成し、伸ばしていくことのできる能力です。個人としての測定(自己評価と相対評価による)、チームとしての測定(自己評価、相対評価、360度評価による)などいくつかの方法があり、ニーズに応じて適切な測定方法をご提案します。いずれの場合も、詳細な分析結果と能力開発プランをレポートとしてお渡しします。

Cultural Intelligence CenterのCQ測定を提供することができます。ご興味のある方はこちらからお問合せください。

 

 2017年3月よりSelf Assesments Proは日本語でのご提供も可能になりました。
 Pro以外の各種Assessments の質問票および結果レポートは英語でのご提供になります。

CQ assessment